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Virtualization_Tips » VMware Server » インストール方法【Windows編】
注意点:
・Windows版のインストールはかなり時間がかかる
・VMwareServer起動時に、右プロパティの「管理者として実行(A)」
で起動しないと、各種設定で「OK」ボタンがアクティブにならない
・VMWare Server 2 の初期ログインユーザというのがadministratorであるが、
administratorはホストマシン(vista)のパスワードを必要とする。
「Vistaでは標準ではadministratorアカウントは無効に設定されているので、
認証が通らない。」という状態である。
よって、administratorアカウントを有効に設定し、コントロールパネルの
ユーザアカウント画面でadministratorにパスワードを設定してやり
その後にVMWare Server Seb Access画面でadministratorでログインしてやると
ログインできる。
administratorアカウントを常に有効にしたくない場合、ログインした画面で
Permissionタブをクリックし、
New Accountで、自分が普段使っているユーザを選択して、administrator権限
を付けてやると普段使っているユーザでVMWare Server Web Accessにログイン
できる。
その後に、administratorアカウントを再度無効に設定すれば完了。
※administratorに設定したパスワードを忘れないように覚えておくか、パス
ワードを削除しておくのが無難
http://gendosu.at.webry.info/200805/article_2.html より
○Vista上でVMware-serverを使用すると仮想マシンの起動時がものすごく遅いと
いうかホストマシンの反応が一定時間なくなります。
さすがにこれでは使えないのでいろいろググってみると、VMWare Communites
に「10 minute lockup, server w/ Vista as host」ということで同じような
症状の方の書き込みを見つけました。
1. host.TSC.noForceSync = TRUE
C:\ProgramData\VMware\VMware Server\config.iniに上記一行を加えればいい
らしいです。
ただ試してみたのですがconfig.iniに記述しても変化がなかったので、仮想
マシンの設定ファイルであるvmxファイルにこの一行を加えました。
さらに、http://www.drk7.jp/MT/archives/001215.htmlで紹介されている方法
も併せてやっておきました。
※http://blog.asial.co.jp/302より
->そもそも、config.iniはVistaにはなく、「VMware-workstation」にしかない!
よって、
D:\Business\tech\VMware\VMwareServer\Windows Server 2003 Standard Edition.vmx
の最終行に下記を追加したら、快適になった。
host.TSC.noForceSync = TRUE
更に裏ワザとしては「仮想メモリを使わず実メモリを使う方法」があるが、
2GB程度の実メモリでは無理がある!
※http://www.drk7.jp/MT/archives/001215.htmlより